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AI × KNOWLEDGE ORGANIZATION

AIとの会話を、
使い捨てにしない。

AI知恵袋は、問い、会話、メモ、議論を、その場で終わる回答ではなく、 あとから読み返し、比べ、判断や行動につなげられる情報として残すためのサービスです。 公開Forumでは、経済・政策に関する議論をログインなしで読むことができます。

公開コンテンツは閲覧のみでも利用できます。AIの整理結果は、判断材料の一つとして提供します。

答えを増やすより、考える材料を残す。

AIとの会話は便利ですが、会話が終わると「何を考えたのか」「どの前提で判断したのか」が 埋もれてしまいがちです。AI知恵袋では、元の問いや文章を大切にしながら、 AIを整理役として使います。

AIが一つの結論を押しつけるのではなく、主張、前提、反論、因果関係、 確認すべきデータなどを分けて残すことで、人が自分で考え直せる状態を作ることを目的としています。

01

元の情報を残す

元の発言や文章を起点にし、AIが整理した結果だけが独り歩きしないようにします。

02

AIは整理を補助する

AIの役割は、論点の抽出、比較、要約、候補提示です。最終判断そのものを自動化することが目的ではありません。

03

公開と個人用を分ける

公開Forumと、個人の記録や整理に使う機能を分け、用途に応じて情報を扱います。

考えるところから、残す・まとめる・動くまで。

PUBLIC

Forum

問い、意見、反論、補足を公開議論として残し、AIが論点・前提・因果関係・検証点を整理します。

公開コンテンツ
PERSONAL

Micro

会話ログ、メモ、考えの断片などを個人用の素材として保存し、あとから整理・再利用できる形にします。

個人用
PERSONAL

Macro

複数の情報や論点をまとめ、前提、選択肢、影響、確認すべき指標を整理して判断しやすい状態を作ります。

個人用
PERSONAL

ToDo

会話やメモから生まれた実行項目、アイデア、保留事項を整理し、考えたことを次の行動につなげます。

個人用

まずは、公開されている議論から。

AI知恵袋の公開Forumでは、経済ニュースや政策についての疑問、意見、反論を蓄積しています。 単なる賛否だけでなく、前提や因果関係、検証に使える指標までたどれる形を目指しています。

AIに任せきらず、人が確認できる流れにする。

01

素材を残す

問い、会話ログ、メモ、意見など、考えるための元になる情報を残します。

02

AIが整理する

内容を要約し、論点、前提、反論、選択肢、行動候補などに分けて見やすくします。

03

人が確認する

AIの整理をそのまま正解とはせず、元の内容と照らし合わせながら確認し、必要なら修正します。

AIの回答は、結論ではなく判断材料。

AIは誤る可能性があります。AI知恵袋では、AIによる要約や分類を、 人間の判断を置き換えるものではなく、情報を整理して考えやすくするための補助として扱います。 公開内容についても、必要に応じて検証・修正・追記を行います。